「【朝開催】Kyoto.go remote #64 年末もくもく会」を開催しました!

kyoto.go運営のid:econbusiです。

12月20日土曜の朝10時に、もくもく会を開催しました。

kyoto.goとしては(おそらく)今年最後のイベントとなります。

 

当日の様子

当日タイムテーブルは下記の通りです。

当日のタイムテーブル

嬉しい小話

応募した方全員に、当日参加いただけました!!

参加者の作業内容サマリ

参加者の作業内容は

  • Goのアドベントカレンダーを書く
  • LTスライドを作成する
  • GWCのワークショップに取り組む
  • 自分が作りたいものに関連した調査や小さなトライをする

と多岐にわたってました。

成果発表サマリ

  • 記事の進捗が出た
  • LTスライドの進捗が出た
  • 環境構築ができた
  • 調査や小さなトライが進んだ

と言った内容でした。

kyoto.goのもくもく会は「成果発表」という枠がありますが、運営のお気持ちとしては「このもくもく会で進捗がちょっとでも出たら嬉しい」となります。

kyoto.goのもくもく会にはお気軽に参加いただけたらと思います。

居酒屋トークサマリ

お酒と今年のベストバイで盛り上がりました。

お酒はid:GetTanukiさんによるお酒クイズを皮切りに、ジンについてさまざまな話が交わされました。

Goぽいですね(?)

最後に

今年1年お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお過ごしください。

 

「Kyoto.go Weekday #1 オンラインLT Night !!」を開催しました!

 

こんにちは、Kyoto.go運営のtaramanjiです。
10月8日(水)に「Kyoto.go Weekday #1 オンラインLT Night !!」を開催しました。

Kyoto.go Weekday #1 event banner

この記事では、Kyoto.goとして初めての試みとなる平日夜開催のイベントの模様をお伝えいたします。普段の土日開催とはまた違った雰囲気で、今回も多くの方にご参加いただき、参加者24名、満員御礼となりました!


会場の雰囲気

今回はオンラインでの開催となり、Discordを会場として使用しました。

特に学生の方の参加が目立ち、「Go Conference 2025のKaigiEffectかな」「めちゃくちゃ宣伝しました!今日は学生が多い。」といった会話が交わされ、コミュニティの広がりを感じられました。

また、初の平日夜開催ということで、「小さい子がいる方は今の時間帯は厳しいかも」「19時〜21時がお風呂・ご飯・寝かしつけのイベントゴールデンタイムな方は多いかもです。」といった意見も交わされ、今後の開催形式を考える上で大変参考になるフィードバックもいただきました。


▲当日のDiscord。画面に収まりきらないほど多くの方にご参加いただきました!

発表

学生さんによるイベント参加の感想や新しいGo当地コミュニティのbiwako.goの話、Go関連の技術の話までバラエティ豊かなテーマのLTが行われました。

時間 内容
20:00 オープニング & 自己紹介
20:15 LT1 hasegawa_itsuki さん
20:20 LT2 聖。 さん
20:25 質問雑談タイム1
20:40 LT3 yamatai12 さん
20:45 LT4 sho-hata さん
20:50 質問雑談タイム2
21:05 クロージング
21:10 居酒屋トーク(入退出自由)

発表者のyamatai12さんが、当日の発表資料を公開されています!CORSが普及する前の技術「JSONP」について、非常に分かりやすく解説されています。

またsho-hata さんも「golangci-lint は「 ./... 」をどのように処理しているのか」と題して資料公開いただいております!

zenn.dev

初心者枠でご応募いただいた聖。 さんにも「Go言語は本当に読みやすいのか」という内容でご登壇いただきました!

speakerdeck.com



雑談タイム

LT後の雑談タイムも大いに盛り上がりました。「./...、初めてGoを触ったときに「なんだろうこれ」と思ったけど手癖で使ってしまっていた」といったGoあるあるから、「biwako.goの目標は琵琶湖一周(船で)」といった新たにできたGoコミュニティの話まで、話題は尽きませんでした。

「雑に調べて気軽に発表できるLTは良かった」との声もあり、運営としても嬉しい限りです。今後も皆さんが気軽にアウトプットできる場を提供していきたいと思います。


おわりに

初の平日夜開催となりましたが、LT登壇者の皆様、そしてご参加いただいた皆様のおかげで、非常に活気のあるイベントとなりました。今後のイベントをさらに良いものにしていきます。

Kyoto.goではこれからも定期的にイベントを開催していく予定です。どうぞお楽しみに!


📣 Go Workshop Conference 2025 IN KOBE 開催!

最後に、Go関連イベントのお知らせです!
来る12月13日(土)に、神戸で「Go Workshop Conference 2025 IN KOBE」が開催されます!

https://media.connpass.com/thumbs/fd/11/fd11d337a8cb6bb488c3b11ce2d43a1b.png

Go言語を愛するすべてのエンジニアのための、ワークショップ形式のカンファレンスです。初心者から上級者まで、みんなでコードを書きながら学び、交流できる絶好の機会です。なんと参加費は無料

  • 日時: 2025年12月13日(土)
  • 会場: KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
  • 参加費: 無料

▼詳細・お申し込みは以下のconnpassページからどうぞ!
https://go-workshop-conference.connpass.com/event/362435/

「Kyoto.go #63 オフラインLT会@マネフォ京都」を開催しました!

こんにちは、Kyoto.go運営のid:yebis0942です。

8/31(日)に「Kyoto.go #63 オフラインLT会@マネフォ京都」を開催しました。

kyotogo.connpass.com

この記事では、昨年末のKyoto.go #56 オフライン忘年LT会@マネフォ京都以来となったオフラインイベントの模様をお伝えいたします。

会場風景

こちらが会場です。前回のオフラインイベントに引き続き、今回も株式会社マネーフォワード様の京都開発拠点のオフィスで開催させていただきました。

発表

当日のタイムテーブルはこちら。Go 1.25の最新機能の深掘り、最近話題のtypescript-go、TinyGoによるハードウェア実装事例、黒魔術など、幅広いテーマの発表がありました。

時間 内容
13:30 開場
14:00 オープニング
14:05 自己紹介タイム
14:15 LT1 uji / Green Tea GCの動作を紙芝居にしてみる
14:25 LT2 taramanji / TypeScriptがGopherに食われた話
14:35 トーク1 うたがわきき / go test -json そして testing.T.Attr
14:50 質問・雑談タイム
15:05 LT3 g_yuta / PythonエンジニアがGoに入門してみた
15:15 LT4 lufia / パッケージ設計の黒魔術
15:25 質問・雑談タイム
15:40 LT5 たくてぃん / 電子ピアノ作ってみる
15:50 LT6 yebis0942 / LLMが生成するGoコードをレビューしてみた話
16:00 質問・雑談タイム(飛び入りLT歓迎!)
16:15 クロージング&アンケート
16:20 雑談タイム (入退出自由)
17:00 過ぎ 懇親会

(Photo by id:luccafort)

雑談タイム

クロージングの後、会場内でしばしの歓談タイム。なんと和歌山のGo言語コミュニティWakayama.goが生まれました。これからよろしくお願いします!

おわりに

今回も京都だけでなく、近隣の府県からも多くの皆様にご参加いただきました。発表者の皆様、聴講者の皆様には心より感謝申し上げます。アンケートでは、楽しく交流ができたというお声のほか、今後期待するイベントなどのご意見もいただきました。今後の開催に活かしてまいります。

また、株式会社マネーフォワード様には、前回のオフライン開催に引き続き、今回も会場をご提供いただきました。会場の設備や立地がよかったとの声をいただいています。ありがとうございました!

Kyoto.goではこれからも月1回程度のペースでイベントを開催していく予定です。どうぞお楽しみに!

集合写真 (Photo by taramanji)

「Kyoto.go remote #62 golang/go の Issues を読み漁る会」を開催しました!

こんにちは、Kyoto.go運営のid:econbusiです。

7月14日月曜の20時に第62回のKyoto.goを開催しました。

kyotogo.connpass.com

 

本記事を通じて、Kyoto.goの会に参加すると楽しそうだなと思っていただければ幸いです!

なぜ平日夜に開催したのか?

Kyoto.goはリモート開催をする際、大体土日の朝10時に開始してきました。

また、開催後はアンケートを配布しフィードバックを収集し、会の改善に努めてます。

そんな中、「土日朝だと都合がつかない」というフィードバックがあり、

Kyoto.go運営内部で「お試しで平日夜に開催してみよう!」という話になった次第です。

会の概要

今回のテーマは約3年ぶりとなる golang/go の Issues を読み漁る会です・・・!

会の流れとしては

  1. 自己紹介
  2. issuesの漁り方を運営から説明(10分程度)
  3. 各々が興味のあるissueを読む(30分)
  4. グループに分かれて各々が読んだものをシェア(30分)
  5. 居酒屋トーク(雑談)

でした。

会で出たIssueをいくつか紹介

ここではシェアされたissueをいくつか取り上げてみます。

こんな会話をしてたんだなという雰囲気を感じていただければと思います。

 

まずはencoding/json/v2のパッケージです。

github.com

このパッケージはGo1.25にてExperimental枠で追加されます。

tip.golang.org

最新のRFCに対応したりstream対応したり速くなったりと色々あるようです。

 

次にGreenTeaのGCです。

github.com

(私自身、書いててよく理解してないのですが・・・)mark sweepアルゴリズムでアドレスを辿っていくような形式だとメモリの局所性に欠けるので、spanという単位ごとにチェックをしていくことでその問題を解消する・・・ような話だったように思います。

 

ちなみに私自身は「バイナリすごく大きいし成長してませんか・・・」(超訳)というissueを見つけたので読んでました。

github.com

なんと起票者はrobpike氏です。

どうやら起票されたときはGo1.0だったようで、バイナリサイズが1.2の頃には倍近くになっててその理由について調査してどう対策を打つか?みたいな話が書かれてました。

残念ながらなぜまだ開いてるのかには辿りつきませんでした。

 

最後の居酒屋トークもencoding/json/v2やGreenTeaGCなどで盛り上がってました。

次回予告

8月31日日曜日に、マネーフォワードさんの京都開発拠点をお借りしてオフラインLT会を開催します!

ご参加お待ちしております!

 

https://kyotogo.connpass.com/event/363034/

 

「Kyoto.go remote #61 プロポーザルネタ出し会」を開催しました!

こんにちは、Kyoto.go運営のid:ujiprogです。

 

毎年恒例になっているGo Conferenceなどのカンファレンスのプロポーザルネタ出し会を今年も開催しました

※ 非公式イベントとして開催しています

kyotogo.connpass.com

 

どういう会?

Go系のカンファレンスのプロポーザル提出に興味ある人で集まって、ネタを考えその場で相互に評価し合う会です

直近だとGo Conference 2025のトークセッションやワークショップでプロポーザルの公募があったので、それらのネタを考える人が多かったです(自分もトークセッションのネタを考えてました)

gocon.jp

 

進め方は

・もくもくネタ出しタイム 15min
・ネタ共有タイム 25min

のサイクルを2回繰り返して、みんなで面白そうなネタを考えました

考えたネタについてのフィードバック(「それ面白そう」、「こういう切り口だともっと聞きたいかも」)をその場で受けて反映できるのでスピーディにネタを良いものに昇華できます。

ujiのネタ出しスレ。Kyoto.goはもくもくと作業するときは作業スレッドを立ててメモしながら取り組んでもらうことをお勧めしてます。スレッドで非同期なやり取りが生まれて楽しい

お互いのネタの評価はもちろん、複数提出のコツや最近のトレンドに関する雑談など幅広い知見が得られて個人的には大満足の会でした

イベント終了後、多くの参加者からプロポーザル出しました報告が挙げられました(すごい!)

ちなみに今年もGoConferenceのトークセッションも高い競争率になっています。Kyoto.goに参加いただいたメンバーから採択者が出てくれると嬉しいですね…

プロポーザルネタ出し会は毎回好評なので来年以降も続けていきたいですね

今後のイベントについて

今月のイベント

今月は「golang/go の Issues を読み漁る会」を開催します。いつもと違い、平日の夜開催を久しぶりにやってみますので、土日の朝はキツかった…という方は是非イベントをチェックしてみてください!

 

kyotogo.connpass.com

 

  • Goの最新動向についてキャッチアップしつつ議論したい
  • GoへのコントリビュートができそうなIssueを探したい
  • golang/go Issueを読むのに興味があるけどIssueの見方がわからない

といった方におすすめです

来月以降

夏真っ只中のタイミングでオフラインイベントの開催を検討中です!

続報をお待ちください

「【朝開催】Kyoto.go remote #60 リモート雑談会」を開催しました!

こんにちは、Kyoto.go運営のid:econbusiです。

 

2025年6月1日(日)にKyoto.goにてリモート雑談会を実施しました。

https://kyotogo.connpass.com/event/355143/

 

リモート雑談会とは?

今回は、リーンコーヒー形式にて雑談しました。

イベントページ公開当初のページでは

  1. グループに分かれて、参加者がそれぞれに話したいテーマを書き出す
  2. テーマに投票する
  3. 得票数の多かったテーマについて順に、計15分程度の雑談をする

を1セッションとして繰り返す形としてご紹介しました。

 

イベントの様子

参加人数は運営含め5人だったため、結果的に

  1. グループをつくらずテーマを書き出して
  2. テーマに投票し
  3. 時間制限を設けず気の赴くままにわきあいあいと雑談する

と言う形に収まりました。

 

今回のトークテーマは

  1. Goを書くときにAIツールは何をどうやって使ってる?
  2. Go書く上で”こう言うところ意識しています”などあれば教えてください!

でした。

 

1について、Devin, Claude Code, Cursorなどなど・・・それぞれが使っているツールやどのモデルが良いか、良さをどう評価するかなどが話題に上がりました。

 

2について、Effective GoGo StyleGo Code Reviewといったドキュメント、各々が「ライブラリを読むのはどうだろう」「このリポジトリ読むのはどうだろう」などといった紹介がなされ、途中から「モジュール分割、抽象化難しいよね」と言う話にまで広がりました。

 

これは私の所感ですが、1も2も「本題が盛り上がったらその延長線上の話題にずれ込んでいきさらに盛り上がる」、と言う雑談の醍醐味があったような気がします。

 

次回について

次回は6月15日(日)に

[非公式] Kyoto.go remote #60 プロポーザルネタ出し会

を実施します!

 

kyotogo.connpass.com

 

ちょっとでも気になった方はぜひ気軽にご参加ください。

ご参加お待ちしております!

「Kyoto.go remote #57 新春もくもく会」を開催しました!

こんにちは、Kyoto.go運営のid:econbusiです。

1/26(日)にオンラインで、「Kyoto.go remote #57 新春もくもく会」を開催しました。

イベント内容や様子を簡単にレポートします。

kyotogo.connpass.com

 

やったこと

今回は「新年の抱負とそれに関連したもくもく作業を宣言し、もくもくする」という試みでした。

 

運営のねらい

直近オンラインで開催する場合、リリースノートを読むかもくもく会を開催してきました。

昨年度の12月、運営で次のKyoto.goについて会話した際、話し合いの割と序盤で、運営メンバーのid:GetTanuki さんから

抱負を言うって新春ぽくないですか?

と頂戴しました。

その場にて、運営の中で「新春ぽくて良いですね・・・!」と合意され、企画がとんとん拍子で決まっていった次第です。(というかほぼid:GetTanuki さんの案)

つまり今回、我々Kyoto.go運営は、

新春感をちょっとでも企画を通じて演出したかった

訳でした・・・!

 

運営の抱負

今年の運営の抱負は

  • 引き続きコンスタントにイベント開催やっていく
  • 今年はブログもやっていく

です!

今年もKyoto.goをよろしくお願いいたします!

 

次回予告

次回は

2/23(日)10:00

からとなります!

Go1.24のリリースノートをもくもくと読み、その後ワイワイする会です!

ご参加お待ちしております!

kyotogo.connpass.com